本日251でライブ!&アーティスト写真をちょっと振り返る。

  • 2013.11.06 Wednesday
  • 12:46
JUGEMテーマ:ROCK

おはようございます!
みんな元気ですか?

今日は久しぶりの下北沢CLUB251に出演!
七時スタートでつしまみれは早めに出番なので、
皆様、お早めにお越しくださいませ。

そんでもって、251のことを思い出してたんだけど、
やよいが大学四年生で、私が教員一年目の時、
土曜日、昼のオーディションライブに出演したのが初251。

その後、何回かブッキングライブによんでもらったりしたんだけど、
ある日、251のフリーペーパーに記事を書いてくれるってことになったんだよねー。
B6かA5サイズのフリーペーパーに、1/4か1/3ページくらいだったんだけど、
うれしかったなー。
そういう雑誌(フリーペーパー)に載る!ってことが初だったのです。

そしたら現在の店長の河崎さんが、「アーティスト写真を送ってください。」

と、言ってきたわけなんですが、
「アーティスト写真」というものが分からない。

とりあえず、私たちこんなバンドですよ!ってのが分かるプロフィール写真ということが
判明。

早速撮影をしようってことになるんだけど、
当時、千葉大学付近に住んでいた私たちは、とりあえず、浅草で購入した外国人お土産用の
テカテカのナイロンの着物(羽織?浴衣?)を持って、
稲毛のスーパー銭湯「湯けむり横丁」へ向かうのでした。
休憩所が昭和の「三丁目の夕日」的な作りになってる素敵なアミューズメントパーク的銭湯なのです。

そして、何を思ってるか本当に分からないんだけど、風呂に入り、きれいな体になってからの、
ノーメイク、着物羽織り、頭にタオル巻いて、のれんをめくって
「あー、いい風呂だったー!」的写真を撮影。

カメラマンは大学の先輩。

その当時の私たちは、これこそが「つしまみれ」の象徴と思える姿を
ノーメイク、風呂上がり、着物で表現したのでした。

ジャージジャン!

furoagari

後日こちらの写真は無事に251のフリーペーパーに掲載。
そこには
「とびっきりの変化球を投げてくれるバンド」としてつしまみれが紹介されました。

うれしくてうれしくて何度も読み返したのを覚えております。

ありがとう河崎さん。

そんな御恩があるにもかかわらず、この前、偶然にもレコーディングスタジオでお会いしました。
ら、誰かわからない現象に陥った私。
言い訳を言うと、髪型変わって、いっそうハンサムになっていたので分からなかったのです!

ごめんなさい!

てか、この写真、ひどいなー。自主規制すべきかもな。

そんな私たちも時を経て、ふざけ方も本気になってきたのがSHOCKINGの時でしょうか?

shocking

惑星「SHOCKING」(食器)から円盤SARA(皿)に乗ってやってきた宇宙人 
キャベツ・ワイルド、ミゼヴィ、マライス (海老フライ定食)です。

そして、この前のアルバム「つしまみれ」の時。
tsushimamire

けだるそうですが!


さて!今日もぼかーんとやるだけです!

つしまみれプレゼントキャンペーンのプレゼントをやっと送ったよ。

  • 2012.08.13 Monday
  • 14:17
先日、やっとこさ「SHOCKING」&「BLOOD MOVIE」W購入者キャンペーンに
当選した強運の持ち主のお二人にプレゼントを送りました。

せっかく一生懸命作ったプレゼントなので、皆さんにも紹介させていただこうと思います。

それにしても、2月発売、4月締め切りで6月選考、7月発送って、、、遅すぎて
ごめんなさい。

さて、この度のスペシャルプレゼントは、

つしまみれ初のコンセプトアルバム「SHOCKING」にちなんだものでなくてはいけない!
というわけで結構前からプレゼントについては決めておりました。

じゃじゃん!



エビフライ定食のサンプルと皿、です!

「SHOCKING」(ショッキング)のストーリーをまだ知らないぞ!っていう皆さんには、
すばやくアルバムを聴いてほしいんだけど、
内容を軽く説明すると、、、、

shocking_j

地球のすぐ近く、月の裏側にかくれて、うまいこと人類に発見されずにいた、
食器状の惑星「SHOCKING」(ろくろを中心に自転している※これをロクロールと言う。)
には、食材が暮らしていた。

その中には地球を目指す三つの食材がいた。
彼女たちの名前はMizevi(ミゼヴィ ※エビフライ)、Cabbage Wild(キャベツ・ワイルド ※キャベツの千切り)
Marice(マライス ※ごはん)

円盤SARA(皿)の上で出会った3人は地球へと降り立った。

そして、彼女たちはやがて、空腹と空白に憂う地球の人々にロクロールを伝え、
救世主(めし屋)になっていく。。。


っていう、壮大なストーリーなんです。

というわけで、SHOCKING ONE MAN TOUR は、前編ストーリータッチでライブをお送りしました。
その際、私たちが装着していたのが、こちらの食品サンプルなのですね。

shocking_photo

エビフライ、かなり重かったみたいです。
キャベツ、かなり発色良いです。
あ、ごはんだけ。。。うちの実家でとれたコシヒカリでした。。。

そんなわけで、
まずは、円盤SARAを用意しました。



エビフライと、



ごはんと、


キャベツの千切りをたっぷり、


そして、キャベツワイルドからの願いにこたえて、クレラップ。


くずれないようにピッチリとラップしました。


おしゃれにシールもあしらえました。


忘れてはいけないのが、アルバムの問題作「救世主〜メシヤ〜」の歌詞に登場する言葉、
「伝説はSARAの裏に」にこたえて、伝説を明記しました。



人間こそが、食材を愛し、ロクロールを愛することができる唯一の生き物なのだ。

本当にそうだと思うわ。

喜ぶのか困るのかよくわからないけど、思い入れたっぷりのプレゼントは、
このように梱包されて、当選したお二人のもとへおくられたのでした・・・

嬉しいことに、お二人とも喜びのメッセージを送ってくれて、ほっと一安心するのでした。

お二人をはじめ、今回残念ながら当選せずも応援しくれてる皆さん、本当にありがとう。

またこんな機会があったら面白いプレゼントをしたいなあと
思う今日この頃でした。



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